名誉院長である父のもとで歯科医療を身近に感じながら育ち、歯科医師となってからは父とともに地域の患者さまのお口と向き合ってきました。
父は長年、入れ歯をはじめとする補綴治療に力を注いできました。しっかり噛み、食事を楽しめることが、その方の元気や健康につながっていく。そんな患者さまの姿を数多く見てきた経験から、お口の健康を通して、健康寿命を支えたいという想いを大切にしています。
食べること、話すこと、笑うこと。
お口は、日々の暮らしやその方らしい生活を支える大切な場所です。だからこそ、目の前の症状だけを見るのではなく、お口全体の状態を確認し、先のことまで考えた治療を心がけています。
そのために欠かせないのが、患者さまのお話をしっかりと伺うことです。何に困っているのか、どのようなことを不安に感じているのか。一つひとつお聞きしたうえで、必要な検査を行い、治療方法や期間・費用についてもきちんとご説明します。
治療は、基本に忠実に、一つひとつ丁寧に行い、見た目だけではなく、しっかりと機能し、できるだけ長く使える歯を目指すことを大切にしています。
歯科治療が怖い方も、「こんなことを相談してもいいのかな」と迷っている方も、まずは気軽にお話しください。
いつまでもご自身のお口で食べ、話し、笑っていただけるように。
これからも一人ひとりの患者さまと向き合い、お口の健康を支えてまいります。